員 心 得

 

松戸中央ボーイズ

 

 

部員は、松戸中央ボーイズでプレーすることに誇りと自覚を持ち、強く高校野球を意識し、
 他のボーイズチームや中学野球部を含む競技団体、および学校生活にて模範となるよう常に
 自覚ある行動をとるものとする。基本的な順守事項を下記のとおり定める。

 

l  松戸中央ボーイズの部員であることの誇りと自覚を常に持ち行動すること。

l  中学球児として常に周りからの視線を意識すること。

l  硬式野球はお金がかかる競技である。ものの大切さ、ありがたみを感じ、 与えてくださる方へ
感謝の気持ちを持ち続けること。

l  野球を通じ多くの人と関われること、成長させていただくことに感謝の気持ちを持ち続けること。

l  「挨拶」の意味をよく理解し、チームメイト・チーム関係者・その他野球関係者には
必ず挨拶をすること。(人より先に、笑顔で、大きな声で挨拶を)

l  野球道具、チームの道具は大事に扱うこと。

l  無断欠席、遅刻、早退はしない。その必要があるときは、必ず本人がチームスタッフまで
連絡すること。

l  茶髪、剃りこみ、眉剃りは一切禁止。   

l  野球道具等の購入はチームのルールに従うこと。 

l  自分のことは出来る限り、自分ですること。(通部・洗濯・連絡等)

l  自分にやられて嫌なことは他人にはしないこと。(良い伝統作りの一員であること)

以上のことが守れない場合、チームスタッフより口頭注意を行う。それでも改善されない場合はときは、退部を申し渡すものとする。




野球選手の身嗜み(みだしなみ)


中学硬式野球人として歩みだす皆さんが目指すのは高校野球です。高校野球に準じたルールの厳守・マナーアップを目指し、野球選手の身嗜み(みだしなみ)を記します。参考にして遵守させてください。

昨今高野連は、近年流行しているヘアカラーの使用や眉毛の剃りこみを禁止するようにと通達を呼びかけた例が有る。このように、高校野球においても残念な通達が出るのが現状であり、シニアリーグでは大会前に眉毛のチェックをし、違反者はベンチに入れないといった強制措置をとっているそうです。

 服装・頭髪の乱れは【心の乱れ】と言われています
この乱れは指導者から「信頼」という点で見られている部分です。心が乱れた選手を大事な場面で起用できるほど指導者には勇気がありませんが、残念ながら起用せざるを得ない場面があったときチームの和は乱れます。最終的にチームの乱れに結びつくことをよく理解しておくべきです。

派手に着飾ったり、頭髪をいじってみたりという行為は心理学的に「自己顕示欲の表れ」なのです。
自分の「自信の無さの表れ」と言えるのです。自信のない選手を指導者はどのように送り出さなくてはならないのでしょうか?
チームで決まっているからダメだ、といった押し付け的な言い方では全く効果がありません。野球選手の身嗜みは野球人教育の原点であります。すべてに(野球、勉強)に一生懸命であれば他のことに目が行くことは少ないはずです。禁欲や我慢といった、今後の長い人生において必ず必要となってくることにリンクします。

立派な野球人となれるようご協力ください。